有限会社 藤江本家
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寒い季節には心まで温められる提灯
提燈は、和紙ごしに柔らかい光を放つ照明機具として、古くから人々の生活の場にその姿をおきました。
その独特の風貌ややさしい灯りには、人の心を和ませる魅力があり、照明としてだけでなく宣伝や装飾といった用途にも用いられ、電灯の普及した現代においても、より効果 的に生活空間を演出しています。
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江戸提灯の伝統を今も伝える
当店は県内随一の際物屋として明治時代から続き現在5代目となります。
毎年9月23日、24日に行われる関東随一の大原はだか祭りには1500個あまりの提灯が並びます。
毎年提灯の2−3割が新調されますが、今年も200個近く収めました。
夕やみを照らし提灯が一斉に並び、祭りの最後を飾る「大別れ式」は最高です。
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時代とともに姿を変えた提燈
日本における提燈の歴史は、遠く室町時代にさかのぼるといわれています。
ろうそくなど仏教の供灯用具が中国より伝えられ、その後、安全で携帯性にも優れた提燈が登場しました。提燈は、時代とともに仏具から日常生活の照明器具として普及し、現在では、日本の慣習や信仰といった文化の担い手としてその存在を定着させています。
高張提燈
高所から灯りをとるための提燈が登場。当初(17世紀中頃)は、長い棒の先に吊すだけの簡易型だったが、17世紀末になると、屋根付きで上下に腕木を付けた棒の間に張られるようになった。
また、目印としての性格も強いため、現在でも祭礼行列の先頭などでよく見かけられる。
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Data
データ
住所
いすみ市 大原 7784
TEL
0470-62-1068
FAX
0470-62-1792
HP
http://www.fujiehonke.jp/
定休日
年中無休
営業時間
AM8:00−PM7:30
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日本人の心に響く本格提灯
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際物商 / 葬祭業
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